2017.12.06

質疑を行いました

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12月5日(火)に、議案86号に対して質疑を行いました 川越市市営住宅条例の一部を改正する条例を定めることについて 認知症にかかっている方や知的障害や精神障害のある方などの 市営住宅の手続きを市役所がお手伝いし、 適切な […]


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略歴

1975年1月1日 埼玉県生まれ
1993年3月 埼玉県立春日部女子高等学校卒業
1997年3月 昭和女子大学文学部日本文学科卒業
1997年4月 児童養護施設に就職、子どもたちと寝食を共にする
2003年9月 父が脳出血で倒れ、介護が始まる
2011年 認知症の母がしゃくなげ苑のショートステイを利用、じばぁー舎と出会う
2014年3月 東京国際大学大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻博士課程(前期)修了
2014年12月 臨床心理士取得
2015年4月 川越市議会議員選挙初当選

資格

福祉に強い

社会福祉主事、福祉住環境コーディネーター3級、ヘルパー2級、難病患者等ホームヘルパー、福祉用具専門相談員取得

教育に強い

中学・高校国語教員免許、司書、司書教諭、保育士取得
小学校の学習補助員、女子栄養大学教職第2研究室(非常勤)に勤務

素顔

現在は、夫・ふたりの息子と暮らす。
趣味はマンドリン演奏、メルトでのコンサートに参加したこともある。
2004年より川越市ソフトバレーボール教室参加、以降チームを結成し楽しむ。
  • 日本心理臨床学会所属
  • 埼玉県精神保健福祉協会(個人会員)
  • 特定非営利活動法人さいたまチャイルドライン(正会員)
いとう正子


わたしは、平成27年の元旦で40歳になりました。
人生の後半は地域のために活動します。

①子育て応援

川越市では、幼稚園や保育園が不足している地区があります。しかし、川越市の合計特殊出生率1.30(平成24年)は全国平均1.41を下回っています。
出産を機に仕事を辞める人が多く、厳しい経済状況の中、女性の就労を支えなければなりません。
虐待の背景には必ず経済的な問題があります。子育て世代が安心して働くためには、幼稚園や保育園の整備は欠かせません。そこで、認定こども園への移行を支援します。また、雨の日でも子どもが遊べる場所づくりもします。
いとう正子



②介護応援

川越市では、単独あるいは夫婦のみの世帯が増加し、高齢化が加速しています。
親の介護では「もっと早く認知症に気が付くことができればと何度も思いました。」早期発見早期治療につながるよう、「認知症スクリーニング検査」を広めます。また、介護する人と介護される人を支援します。
いとう正子



③女性応援 そして、男性も応援

誰もが安全で安心して暮らせるまちを目指します。女性と男性が力をあわせて、活力あるかわごえづくりをしましょう。
特に女性の頑張りは、活力あるまちづくりに欠かせません。川越市のために頑張ります。わたしと一緒に住み続けたいまちを創りましょう。
いとう正子





みんなの希望を担って!!
いとう正子さんのお母さんが認知症になり、その相談が最初の出会いでした。
正子さんは義父母の介護も経験しており、子育てとの両立に奮闘の最中でした。
幸いにご両親が介護施設に入られ、「社会に役立つ人間になろう」と東京国際大学大学院に入学したと聞いた時は本当に驚き、感心したことを覚えています。その頑張りがあれば大丈夫。みんなの希望を担って活躍できる人材です。



前川越市議会議員 倉嶋美恵子


所在地〒350-1108
川越市伊勢原町5-5-3グリーンコモンズ川越1-204
TEL・FAX049-233-8034

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おしゃべりの集い

不定期開催、だれでも参加できます。
申し込み不要・入場無料・途中入退場可能
献金や入会の勧誘はしません。身近な問題、子育て、介護、女性などの悩みなどありましたらご相談ください。

ご協力のお願い

  • 会員になってください。入会はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
  • 川越市内のお知り合いをご紹介してください。
  • ブログ、ツイッターなどで広めてください。
  • 事務所での様々な作業をお手伝いください。
いとう正子

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